2026クリアしたゲーム(前半)

今年もいっぱいゲームしたいね 随時更新 クリアor実績全解除でここに載せるのでネタバレある

■探偵の眼:さらば、最愛の人よ(2025)
ヒロインが好きじゃない 人の弱みに付け込んで相手が激高したらそんなつもりじゃなかったとか言い出したり他人の部屋に勝手に入ったり窃盗したり荷物あさったりでお前は一体何の権限があって???ということが気になりだすとなぜ関係者に罵倒されたりたらい回されたりしつつ調査に付き合わないといけないんだこちとら課題の論文全然進んでないんだぞと調査をしたくなくなってしまった ミステリとしても順当で、話が広がりそうで広がらなかったな あとチャプターセレクトがないから実績とり逃すと面倒なので章初めのセーブ手動で取っておくか攻略見ながらやった方がいいと思います

■ハイマー2000(2025)
Her Storyに脳を焼かれた者は一生Her Storyを追い続けることになるわけだがよいHer Storyライクゲーであった
ハイマーの記録と廃墟に落ちているアイテムで「希望の家」ならびに世界について少しずつ明らかにしていく話運びだが廃墟からスタートしている=すでにすべてのことが終わっているので情報が明らかになるたびに一歩ずつ終わりに近づいていく感覚がなんとも切ない インスパイア元がわかりやすいが
なんといってもギミックがすばらしかった

■Travellers Rest(2020)
やることが多い!!やりごたえあるのに実績難易度がちょうどよかったというナイスさ
ひとまず全実績解除できたので一旦お休みするがアップデートが来たらまた再開する 考えなしにいろんな材料使うもんだからインベントリが肥大しまくり 片づけられない酒場の店主
風呂屋の異様にビジュがいい兄貴は今後イベントが与えられるのかどうか ニンジャ酒場のバイトで来てくんないかな

■願いの記憶(2025)
未解決事件は~をすごく意識してる感じがする…けど…雰囲気だけかも… とても短い ストアの説明通りだ

■Follow the meaning(2024)
虫の使い方にびっくりしちゃった

■ギルド探求団にようこそ!(2026) ※新作
オネットが序盤に出てくる割にものすごく情報持ってたな…しかし思ったまま話す+ライターは整理せずそのまんま書くのコンボで今どのパーティの話してるのかビミョ~にわからなくて(たぶん意図的な作劇)こいつ…曲者…
ゲームとしては好きなジャンルなのに文体やセリフ回しが合わず あと他作品からオマージュしたキャラを死なすのが個人的には減点要素(V3もそこはいやだった) 完全に好みの問題です
PARTYのライターは聴いたまま記事起こしするスピード感がウリのようだがインタビュアーが息を呑む様(―ッ!や…ッ!)まで起こさなくてもいいと思うんだよな あと「って、なんで俺くんが!?」の文脈の「って、」が多くてそのたびにコピペが頭をよぎってしまった 一回外国語訳してそれを再日本語訳すると自分にとってちょうどよくなるかも
カードゲーマー→「ショウカンヨイ」と話しかける
彼女は女の子。→「TRAP」と話しかける

■Shiki(2019)
星の王子さまであり、宮沢賢治であり…ギアードの「響きがきれいで好きなんだ」がすべてだな

■パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語(2026) ※新作
いきなり発表されたわねー絶大なる信頼を寄せていてしかもちゃんと面白かったのであまり言うことがない
キャラ一新を知り津詰やエリオを使い捨てはもったいなくないかと思っていたけど今作のキャラもしっかり濃いめの味付け ゆーざは妙な色気がある いや結構いろんなキャラに色気があったな さすがのコバゲン神神神神神神神 同じ立ち絵やスチルでもシーンで全然違う感情が乗って見える匠の仕事 眼球動いて違和感ないのまじで絵がうめ~よ とはいえ総合的にはキャラは前作の方が好みだったかな
シナリオは今作の方が好みです なぜなら恋のお話が好きなので…
ポイント&クリックテキストADVなのにギミックでシステムをハックして第四の壁を越えて来ようとするというか第四の壁の内側にプレイヤーを引きずりこんでくるんだよな これはテレビゲームというよりはSCRAPとかリアル脱出系の手触りを感じる
あとホラー薄めたとかとか言ってたけど鏡越しとか暗闇で懐中電灯つけるとかしっかりじっとりするイヤさは残ってたぞ!!
結構言うことがあったな FILE100000000000000000000くらい続いてほしい

■Tiling forest(2026) ※新作の体験版
スゴイスゴイと聞いていたがまじですごかった 体験版の範囲はクリアしたけど…したとて!!

■その名前は館に眠る(2026) ※新作
国産Type-Helpだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!探偵役がちょいちょいまとめをしてくれるのでたすかる マジのうっかりで館の呪いとは関係なく死んでるやつがいるのが事態に混乱を招いていておもしろい 伏線の貼り方もうめ~
14・16・20は特にいけてるな
それにしてもブラウザゲーやフリゲまではなかなかアンテナを広げられていないのでこういう良作を見逃してしまいそうなのが心配だ 絶対見逃したくない
これも「…って、」で話題転換がちょいちょいでてくるけど話し言葉を文字に書き起こしているというのはギルド探求団と一緒なのに自分がその場にいて追体験しているような体だと全然気にならないという気付きを得た 温度感の問題なのか?ギルド探求団もインタビュアーが主人公だったら気にならんかったのかもしれん

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