2025年クリアしたゲーム(後半)

なんだかんだで毎月新作(準新作)の購入予定が立っている FFTですごくすごく時間が溶けそうな気もしなくもない
いくぞ~ クリア~全実績解除でこのリストに載るのでネタバレもある 赤タイトルはとてもおもろだったやつ

■HUNDRED LINE -最終防衛学園-(2025)
全実績解除 完全に読む順番間違えた 真相解明篇はおもろだったけど……読んでよかったなと思ったルートは4/100でした
Yahoo!知恵袋で白衣のオバサンなんだったの?という質問に彼女は物語の根幹にかかわるミズキという人物ですとAIがめちゃめちゃ嘘回答つけてたの見かけてフフッと笑えたのが癒し

■Underground Blossom(2023)
ずっと追いかけてるシリーズで面白さが担保されている もはや癒し コーヒーワロタ

■PowerWashSimulatorのシュレックDLC
ハンドラのダメージが深く、面白さが担保されているもの&セラピー的なものしかプレイできてない 2楽しみだけど1のDLCがあと1つで終わってしまうの寂しい

■The Mr. Rabbit Magic Show(2025)
10周年おめでとうという気持ちでいっぱいだ ショートフィルムでパスワード入力画面が出た瞬間キャッキャ喜んでしまった Paradoxのときも思ったけど実写がうめ~ でもハトは許さん

■8番出口(2023)
映画に備えてようやく着手 間違い探しは得意と思ってたけど意外と気づかないもんだな…照明とドア系にはびびりちらかしてしまう

■BLACK SHEEP TOWN(2022年)
サイキック×アジア×反社 群像劇がうますぎる 一人称視点で個性豊かな地の文の章と三人称視点で乾いた筆致のどこか俯瞰した感じのアーカイブ そしてそのアーカイブの作者は…という終盤にギミックに唸った
ネームドがものすごく死ぬから終盤まですごく緊張感持って読めた サブタイで死がわかるやつとわからないやつが織り交ざってるのがまた 太刀川すごく好きだったけどクリス・ツェーがまだお前にはできることあるぜ!という感じで枕元に立った後同じ章でああなるとは…いや死の瞬間の直前でなんか路地持ち上げ始めたあたりで何かやばいとおもったけど!太刀川の行動と死をきっかけにいろんなことが動き出したし託したっちゃ託したかもしれないけど!!夢枕じゃなくて太刀川の妄想だった可能性もあるけど!太刀川には、まだできることがあるだろと背中を押してくれた結果1日で死んじゃいましたけど?とあの世でクリスを鬼詰めしてほしい
能見さんとひろちゃんが悲しすぎたがひろちゃんが自らの内から溢れ出でる殺意で以てそのツケを解放軍に払わせたのがよすぎた ホントはあそこはカミラに払ってほしかったけど見土がボスなのでやむなし たまたま裏路地で出会ったエリオットが手引きをしたというのがここしかないというタイミングで群像劇が重なり合った瞬間て感じで面白いところだよな…ボニー&クライドってたぶんこいつらだろう(亮暗殺とは無関係だろうが) 見土はすごく好ましいやつだったけど😭
亮はギャングにとても向いていたのはそれはそうだが切れ者のリャオをどう調理するか?と思ったらリャオをその瞬間ものすごくうっかりさんにするとかマーメイの離反も亮のふるまいを間近で見ていたやつがする内容か?とか亮が策略で上回るのではなくて敵が瞬間的にものすごくアホになるというというのが2連続で来たのでちょっと…このパート大丈夫か…と思ったけど最終的には立ち回りと恐怖で組織をまとめ上げたのはよかったです 亮自体はいけすかないままだったがコイツが負けるとそれはそれで腹が立つな…という塩梅 結末についてはコイツはよ…と思わないこともないがあのラストシーンは亮のためではなく松子のために必要だったのであれでよかったんだと思う
路地パートは本人はもちろんだが堂上・松子・太刀川・灰上・女刑事・最後のさくらととにかく魅力的なキャラがたくさん出てきて入れ替わりもはげしくておもしろかった さくらには驚かされた さくらパートで一般人目線でこの街の混乱を俯瞰していくのかな(能力的にも)と思ったら誰よりもギャング向きだったという…地の文で気持ちスゲ~わかる箇所がところどころあった 灰上はどこの陣営から見てもコシチェイなみにイレギュラーだったけど揺るがないやつですごかった ああ見えて幼馴染たちのことすごく好きだったというのが後から明かされて😭😭😭
キャラの掘り下げ、死ぬ前にするか死んだ後にするか問題はあるがこの作品は両方やる どっちもつらい😭ノミさん😭

■ライムの森で待つ(2025年)
音楽と雰囲気とビジュアルはめちゃいいが…短い…想像力が必要なタイプだし…想像で補完するにも手掛かりとなる元のテキストがとても…短い… ストアページのキャラ一覧見てどういう話か想像しているときが一番楽しかったかも…

■じゃあ、また(2022年)
吐くほど泣いた 大切な人にお別れを言うためのタイムトラベルが温かくて切ない 出てくるアイテムもノスタルジックだ 母さんがカッコイイ

伊達鍵は眠らない – From AI:ソムニウムファイル(2025年)
重要参考人Iの正体にはびっくりした ナイス掘り下げ&スピンオフかくあるべし!!と思ったんだが重要参考人Jの方はなんだかABISがザルすぎて…敵が賢くてこちらの策を上回った!という感じがしない… あと今作に出てて2には出てないキャラがあやしいとかメタ読みしてたら本当にそうでワロタ…ワロタ… 新キャラ少ないってかほぼ2択なのでもう少しこっちを攪乱してくれ!!今回黒幕を当てるゲームではないというのはそうだが
とはいえファンディスクとしては伊達とアイボゥの掛け合いは相変わらずよかったしあとは特に猛馬の株が上がった
オマケもよかったけどあの音楽そのまま出せるんだ… サザエさんみたいな時空でこの先もまた新作出してほしいね
でもまあABIS職員(というかボス)身内に一律甘すぎ問題はあるがそもそも伊達がその恩恵の極地だからまあそういう組織だし…で納得はなくもない これがあいつは罰せられてこいつはOKみたいなのだとひっかかるんだよな

■ピクセルリマスター FINAL FANTASY(2021)
imode版以来だな 息抜き枠 勝手知ったる+10時間くらいで終わるRPGをやりたかった サクッと遊べてよかった
まあ4時間くらいはデスマシーンを探していたんだが…

■Wattam(2020)
たまたま観てたRTAinJAPANでなんだこの変なゲームはとゲラゲラしてたら後半の展開で号泣してしまったのでそのまま買った 途中起動しなくなるクラッシュに見舞われたが先人のレビューから何とか復旧 輪になる展開がスーッっと効いて…
ところで結構実績で困ったのが中~大のうんちが出なかったこと クリア後じゃないと口さんの連続捕食がアンロックされないのな

■Time Flies(2025)
生きられる時間が超短いから死に覚えといえば死に覚えなんだが…なんというか人生だった ハエだけど
やりたいことリストの一番最後の項目に痺れた

■Sugar,sugar,sugarcoat(2024)
ギフトでもらったやーつ
全員バッドルートに進んで女心むずかし…してたらなんかそういう既定路線ぽくなって安心…してたら普通に大抵の選択肢を間違っていて結局女心むずかしでした
スチルが全部かわいくて気に入りました 作者直々の攻略ページも手厚い 次回作は自分で買おう トゥルーというか深淵が全員なんか怖いんですけど!!

■PowerWashSimulatorのウォレス&グルミットDLC
全DLCが終わってしまった…寂しい…最高だった…2も期待

■PowerWashSimulator2(2025)
郡長ろくでもなさすぎてワロタ いつか相関図を作りたい その中心にいるのはやっぱり我らが高圧洗浄マンだね

■SILENT HILL f(2025)
竜騎士07シナリオに釣られてサイレントヒルデビューだ
ものすっっっっっごく竜ちゃんシナリオだった…人の数だけ地獄がありそれはきわめて個人的なもので他人の尺度では測れないよな 仲良しの女同士がケンカしてやっと本音を語り合って最後仲直りとまではいかなくてもお互い折り合いをつけて別々の道を歩いていくのが好きだから凛子の手紙や日記を全部読んでめちゃめちゃ泣いてしまった

■FINAL FANTASY V(2021)
約束された面白さ

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